レーザー治療でかんぱん改善をする簡単なレーザーでかんぱん治療


レーザー治療でかんぱん改善をする簡単なレーザーでかんぱん治療ブログ:20151222


おはようございます

ボクたちにとって理想的な呼吸は
「赤ちゃんの呼吸」だといわれています。

赤ちゃんをよく見ていると、
腹を上下に波打つように動かし、
ゆったりと深い「腹式呼吸」をしていることがわかります。

日本人って
元来、腹式呼吸をしていたと考えられているんですよね。

田畑を耕したり、重い御輿を担いだりといった動きは、
腹の底まで息を吸い、
ぐっと止めて吐くという呼吸でなければこなせません。

また、武道や舞などのこしがすわった姿勢も、
腹式呼吸ならではのものといわれます。

ところが、
ボクたち現代人は
日々胸の上部だけ使った浅い呼吸(胸式呼吸)をしがちな上、
ストレスなどによって呼吸がさらに浅くなりやすいことから、
慢性的な酸素不足が指摘されています。

その酸素不足を解消してくれるのが腹式呼吸なんです。

横隔膜を下に押し下げることで胸郭を広げ、
日々あまり使われていない
肺の下部にまで空気を送り込みます。

酸素が肉体の隅々にまで行き渡るので血行がよくなり、
筋肉の緊張がほぐれて気分が落ち着きます。

また、
横隔膜が動くことで腹部の内臓が刺激され、
活発に働くようにもなります。

ボクたちの1日の呼吸回数はおよそ20,000〜25,000回。
80歳まで生きると、
6億〜7億回という気が遠くなるほどの呼吸を
繰り返していることになります。

この1回ごとの呼吸を「赤ちゃんの呼吸」、
すなわち腹式呼吸にできれば、
知らず知らずのうちに肉体の機能も活発になりそうですね!

ただし、無理は禁物。
息苦しさやめまいを感じるほどではなく、
やっていて心地よい範囲で試してみましょう。

腹いっぱいに酸素を取り込んで、
健康的な日々を送りましょう!

どんとはれ

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